GUYBUYBO
 

“INTER/VIEW” around VOU

Tokyo Screening 2019.9.13-14
@ SANDO BY WEMON PROJECTS

京都の繁華街の裏路地に、あやしげな店がありました。ショップとギャラリーを併設した”VOU/棒”というそのお店には、様々なクリエイターが集まります。画家、グラフィックデザイナー、彫刻家、陶芸家、作曲家、カメラマン、詩人、イラストレーター、日用品から嗜好品まで。催事や常設展示を定期的に開催し、多様に創作していました。”VOU/棒”は今、移転準備中ですが、旧店舗に携わった三組の人物と活動をドキュメンタリー映像に収めました。この度は東京の池上という場所をお借りし、それらの映像の上映会と歓談をする機会を設け、”VOU/棒”の魅力に迫ります。その過程で、現代らしい共創のヒントが見つかるかもしれまん。主に扱うキーワードは「体感、遊戯、快楽」です。

2019.9.14(土)
17:30 開場
18:00 開演
21:00 終了予定

◆日時

2019.9.13(金)
18:30 開場 
19:00 開演
22:00 終了予定


◆場所

SANDO BY WEMON PROJECTS
東京都大田区池上4-31-16 東急池上線池上駅より徒歩3分、旧参道入口の森が目印です。
WEB MAP


◆上映映像

#01「文字の感触」8分間
三重野龍 / グラフィックデザイナー

国内外で注目されるグラフィックデザイナー。時に舞台美術のチームの一員として身体表現をすることもあり、時に川の源流で釣りを楽しむこともある。彼が制作する、視覚が悦ぶグラフィックはどのように生まれているのか。京都の街と森を散策しながら考察する。

#02 「アイデアのゆくえ」10分間
カーク・コナー / エンジニア
アリー・モブズ / サウンドデザイナー

京都在住のアメリカ人とイギリス人のデュオが、2mのラジオタワーを制作した。その塔をVOUに設置し、友人の作曲したプレイリストを電波にのせて配信する。ミニコンピューター、LED配線、3Dプリンター、レーザーカッターを駆使した「大人の遊び」から、私達は多くの問いをみつける事になる。

#03「極楽の為に」12分間
湊三次郎 /  銭湯活動家

銭湯の廃業が増え続ける最中、立ち上がった者がいた。若干25歳にして京都・梅湯の経営を引き継いだものの、様々な問題と直面し、いずれ乗り越えることになる。厳しい現実と理想の狭間で新たな文化を発信し続ける、その想いの源泉に触れます。好きな事がこの世から消えないで欲しいと、闘い続ける男の話。湯船につかった時の心地が変わります。

◆登壇者

外売募 / 映像監督 編集者
中嶋哲矢 / アーティスト
フクナガコウジ / 図案家
西野正将 / 美術家・映像ディレクター

◆料金 
1000円(ドリンク込み)
サンドイッチ等別途購入可能です。

◆定員
20名(予定)

◆予約方法
下記のフォームよりお申し込み下さい。順次返信いたします。
定員に達し次第、予約を締め切る可能性がありますので、ご了承下さい。

◆INTER / VIEWとは
自主制作映像の上映会のタイトル名。場所や事柄を設定し、それにまつわる3組の人物と活動を映像化する。
それらのドキュメンタリーを同時に上映し、多角的に物事を観察、議論する方法。

◆主催
Guy  Buybo(ガイ・バイボ)
大学にて工業デザインを専攻後、映像制作会社に勤務。2019年4月に独立し主にドキュメンタリーの手法を使った映像を手掛ける。
同年6月に“INTER/VIEW”シリーズの制作を開始。

 

RSVP

by September 10, 2019

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SANDO BY WEMON PROJECTS
〒146-0082 東京都大田区池上4丁目31−16

東急池上線「池上駅」より徒歩3分、旧参道入口の森が目印です。


 
 
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